毎日続く、時間がなくてもOK!

野菜ジュースを飲む女性

 

野菜ジュースを毎日飲んだのに、何も効果がなかった……

 

ほかの飲み物と較べて、野菜ジュースは値段が高いので、それじゃ、とても残念ですよね。

 

おいしい飲み物はいくらでもあります。それを我慢して続けるのですから、効果を期待してしまうのは当然です。

 

では、野菜ジュースには、どんな効果が期待できるのでしょう。

 

野菜ジュースの効果とは

 

野菜ジュースを飲むと、主に3つの効果が期待できます。

 

  • 便秘解消
  • ダイエット
  • 美白や美肌といった美容効果

 

ただ、これらの効果を期待するなら、野菜ジュースが一番良いわけではありません。冷静に考えれば、あなたもそれはご存知でしょう。便秘やダイエット、美肌にもっと効果の高い方法は他にもありますよね?

 

あなたが野菜ジュースを選んだ理由は、頑張れば毎日続けられるくらいの価格であるから。そして、毎朝飲むだけでよいので、時間のない人でも手軽にできるからだと思います。

 

野菜ジュースを飲む理由

 

そこで、このサイトでは、野菜ジュースと同様に、

 

  • 値段が安くて
  • 手軽にできて
  • 便秘解消や、ダイエットや、美容の効果を期待できるもの

 

について紹介したいと思います。

 

 

野菜ジュースでどんな栄養が摂れるの? 入っている栄養、いない栄養

野菜を絞って、熱を加えて濃縮する製造過程で、ビタミンC、B群などの水溶性ビタミン類や食物繊維はほぼ喪失します。しかし脂溶性ビタミンのA、E、そしてミネラル類は充分に残っているのでこれらは野菜ジュースで摂ることができます。

 

野菜の推奨摂取量は「一日当たり350g以上」。

 

この数字は、厚生労働省が「健康日本21」運動において、健康増進のために摂るべき摂取目安量として推奨しているものです。

 

野菜の推奨目標摂取量は「一日当たり350g以上」

 

……ですが、現代人が野菜350gを素材から摂るのは、かなり大変。

 

その推奨量の何割かを野菜ジュースで摂っている、という方もいるのではないでしょうか?

 

でも、「ジュースに加工する段階で栄養素はほとんど壊れているから無意味」という意見もありますよね。

 

一方で「いや、まったく飲まないよりは飲んだ方が身体にいい」という意見もあります。

 

このようにいろいろ意見の分かれる野菜ジュースですが、この野菜ジュースにはどんな栄養成分が入っているのでしょうか。

 

野菜ジュースに含まれる栄養成分

 

食品会社伊藤園が自社の野菜ジュース350g分の成分を分析し、一日に摂取するべき栄養価を満たしているかどうかを調べました。

 

その結果はといいますと、「ビタミンA」、「カリウム」、「マグネシウム」、「ビタミンE」は必要量を含有。

 

対して、「ビタミンC」、「カルシウム」、「鉄分」、「食物繊維」は含まれてはいるが必要量には達しておらず、「ビタミンB群」は基本的に含まれていませんでした。

 

野菜ジュースの栄養素が1日の必要量を満たしているか

 

野菜ジュースは、製品に加工される過程で加熱処理して濃縮還元されます。

 

水分を失ってペースト状になった野菜には、脂溶性のビタミン、ミネラルは残りやすいですが、水溶性のビタミンC、B群は喪失してしまうのです。

 

また、食物繊維含有量について、特に不溶性の繊維質は絞りカスとして除かれてしまう部分が多いため、全体量が少なくなりがち。

 

伊藤園の分析結果は非常に興味深く、かつ貴重です。

 

なお伊藤園では、足りていない栄養素は、添加物としてあとで加えているそう。

 

野菜ジュースは多くの場合、失われている栄養素がいろいろあって、野菜の代用にはならない可能性が高いです。

 

また一般的に、市販品の野菜ジュースの多くには添加物が使用されています。特に香料は「香料」と一括表示できるので、消費者に細かい内容が分かりません。

 

添加物の中には人工的に合成されているものもあり、体への影響や健康被害の危険性が全くないとも言い切れないので注意が必要です。

 

野菜はジュースで摂取するのではなく、あくまで補助食品的に飲んだ方がいいですね。

 

とはいえ、これは栄養摂取面での効果の場合です。

 

便秘対策、ダイエットに目的を絞った場合、野菜ジュースはどれくらい効果があるのでょうか。

 

ここからは、野菜ジュースのほかの効果を見ていくことにします。。

 

野菜ジュースの便秘、ダイエット、美容の効果はどれくらい?

野菜ジュースの便秘解消効果は?

野菜ジュースには食物繊維はあまり含まれていませんが、繊維以外の糖質も含まれるため、便秘解消効果があります。ただし食事をジュースメインにして、固形物を摂らないと逆効果です。

朝、起きた女性

 

便秘対策といえば、野菜をたくさん摂るのが基本。では、野菜ジュースを飲んでも便秘解消できるのでしょうか?

 

巷では、「お通じがよくなった」という声もある一方、「逆に悪化した」という声もあります。いったい、どちらが正しいのでしょう。

 

便秘が改善する作用

 

便秘には食物繊維、酢酸と乳酸が効果的

 

野菜ジュースが便秘に効果的な理由は、食物繊維をはじめとする糖質が豊富に含まれているため。食物繊維は便の体積を増やすため、腸が便を押し出しやすくします。

 

また、腸内細菌であるビフィズス菌によって分解されるとき、乳酸や酢酸を生成するため、その酸が腸壁を刺激することでぜん動をうながす機能もあります。

 

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性食物繊維には整腸作用など、不溶性食物繊維には腸内環境の改善やデトックス効果があります。

 

先ほど、野菜ジュースには食物繊維量があまり含まれていないことを述べましたが、デンプン質などほかの糖質は、野菜ジュースにもある程度残っています。

 

それらが腸内で分解されるときに酢酸・乳酸は同じように生成されますから、ぜん動促進効果はあると考えられます。

 

ちなみに、カゴメの野菜ジュースは、200mlあたり13.7gの糖質が入っており、これはトロロイモを100g食べたのと同じくらいの糖質になります。

 

また、野菜ジュースにはマグネシウムが豊富です。

 

マグネシウムは、水分を含みやすいという性質があり、腸の中で便にまじることで便の水分量を増やしてやわらかくする作用を持っています。

 

野菜ジュースで、逆に便秘になった…

便秘で排便が滞ってしまう直接の要因のひとつは、便が大腸の中で硬くなってしまい、排出しづらくなることですから、マグネシウムは腸内環境を便が排出されやすい状態に整えてくれる効能があるわけです。

 

「酸化マグネシウム」という形で、市販の便秘薬にも配合されています。マグネシウムは吸収されづらいため、ジュースで飲んでも腸まで届きます。

 

では、野菜ジュースを飲んで便秘になった、という方がいるのはなぜでしょう。おそらくこれは、固形物の摂取量が少なかったためです。

 

野菜ジュースは濃度が濃いものの、固形物はほとんどありません。

 

たとえば、朝ごはんをパンとサラダから野菜ジュースだけに切り替えた場合、お腹の中に固形物がほとんど入りません。

 

そのため、便の量が少なくなってしまいます。内容物が少なすぎると腸が動いても引っかからないため、便が出てこないのですね。

 

野菜ジュースには便秘解消の効果はありますが、通常の食事を抜くと、逆効果になる可能性があります。

 

野菜ジュースでダイエット。いつ飲むのが効果的?

食前に野菜ジュースを飲んでおくと、血糖値の上昇を予防するので脂肪がつきづらくなる効果があります。減量のスピードを上げたい方は、野菜ジュースを少し多めに摂り、その分食事の量を減らすプチ断食方法もおすすめです。

 

最近、野菜ジュースを使ったダイエット方法が話題になっています。この野菜ジュースダイエットは、どのくらい効果があるのでしょうか。また、いつ飲むのがよいのでしょうか。

 

野菜ジュースは、基本的に食前に飲むのがおすすめ。空腹の状態でパンやご飯などの炭水化物を摂ると、食後血糖値が急激に上がります。

 

血糖値を戻すためにインスリンが分泌されるのですが、インスリンには糖を運び出して脂肪と結合させる機能があるため、脂肪の増加につながります。

 

ダイエット中の方は血糖値の上下まではあまり気にしないと思いますが、実はダイレクトに脂肪を増やす原因になるんですよ。

 

食前に野菜ジュースを摂っておくと、食物繊維などの多糖類、リンや亜鉛(どちらも野菜ジュースにある程度含まれています)といったミネラル類が糖の吸収を穏やかにしてくれます。

 

また、酵素が血糖値最大変化量を抑えてくれるため、急激な血糖値上昇を避けることもできます。

 

野菜ジュースを飲んだあとは、30分くらい間をおいてから食事を取るようにすると効果的でしょう。

 

体脂肪を減らしたいなら…

体脂肪を早く減らしたい、という場合には、野菜ジュースを飲んだ分、代わりに食事内容を減らす、という簡単ダイエット方法もあります。プチ断食ダイエット、という感じですね。

 

この場合は、野菜ジュースを飲んでおくことである程度満腹感を得るのが目的ですから、ジュースの選び方は、トマトやニンジンをベースに使用した、濃度が濃い目のものを選んで、摂る量も少し多くするとよいです。

 

プチ断食ダイエットは、通常は酵素ドリンクで行うことが多いですが、ヨーグルトダイエットやプロテインダイエット、青汁ダイエットなどの方法もあります。

 

プチ断食ダイエットは、体脂肪を減らせるだけでなく身体のデトックス効果があるのがメリット。

 

いずれのダイエット法を行うにしても、フルーツ果汁が混合したタイプの野菜ジュースは避けた方がよいでしょう。果糖が含まれている分、満腹感は高いですが、糖分がどうしても多くなるので、野菜ジュースそのもので血糖値が大きく上がるリスクがあります。

 

また栄養成分表示などの情報をよく見て、食品添加物や砂糖、香料などの化学物質が含まれていない野菜ジュースを選ぶこともポイントです。

 

ダイエット効果をあげたい方は、トマトベースの野菜ジュースがおすすめ。トマトには、13-oxo-ODAという不飽和脂肪酸が含まれており、脂肪の燃焼を活性化させると注目されています。

 

カプサイシンやアミノ酸、アルファリポ酸など、カロリー燃焼作用のある成分を一緒に摂ってもいいですね。

 

野菜ジュースで効果的にプチ断食(ファスティング)する方法

野菜ジュースでプチ断食(ファスティング)するやり方としては、特に決まったダイエットノウハウがあるわけではありません。

 

朝食と昼食を野菜ジュースにして食事量をおさえる方法、週末だけ野菜ジュースで過ごす方法など、いろいろあります。

 

中でも、週末に家庭で野菜ジュースだけで過ごすプチ断食は、身体にあまり大きな負担をかけないので、オススメ。

 

土曜日は朝から野菜ジュースだけにして、固形物を遮断して日曜日まで過ごします。そして日曜日の夜から、お粥やお味噌汁などの回復食を摂るようにします。

 

この時、野菜ジュースの摂取量は、1回あたり200〜300ml程度にしてください。

 

また注意するポイントとして、プチ断食中は水分をしっかりとるようにすると、排出力を高める効果があります。目安としては一日あたり1.5〜2ℓのお水を飲むことです。

 

野菜ジュースで美白・美肌

野菜ジュースに含まれるカロテノイドは、メラニン色素の生成を抑えたり、紫外線によるコラーゲンの減少を防ぎます。ビタミンEやCのサプリメントを併用するとさらに効果がアップします

美白を気にする女性

 

野菜ジュースの美白・美肌効果。実は、けっこう期待できそうです。

 

野菜ジュースはトマトやにんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜をメインの食材に作っていることが多いですが、緑黄色野菜の天然色素であるカロテノイドには、お肌にうれしい機能がいろいろあるのです。

 

美肌を目指すなら

まず、美容面で美肌を目指したい方にはベータカロチン(ベータカロテンともいう)がおすすめです。ニンジン、トマト、ブロッコリーなどに含まれているオレンジ系の色素成分ですね。

 

ベータカロチンは体内に吸収されるとビタミンAに変換されますが、ビタミンAには皮膚の新陳代謝を促進して、美しく健康的な肌に導きます。くすみ、かさつきなどの他、ニキビの改善にも効果がありますよ。

 

ビタミンAは摂りすぎると、頭痛や吐き気などの副作用があるのが欠点ですが、ベータカロチンで摂ると必要な分だけ体内で変換されるため、過剰摂取のリスクがないことがメリットです。

 

美白を目指すなら

お肌を白く保ちたい方は、リコピンを摂りましょう。こちらは赤系の天然色素で、トマト、すいかに多いです。生活習慣病の改善に効果があると話題なったので、耳にしたことがある方も多いでしょう。

 

リコピンの特徴は、高い抗酸化作用です。カロテノイドは全般に抗酸化作用を持っているのですが、リコピンの活性酸素除去能力はその中でもダントツです。

 

シミの原因にもなるメラニン色素の増加は、紫外線を浴びることだけでなく、体内に活性酸素が増えることも原因ですから、リコピンを摂ってこまめに活性酸素を取り除いておくことは、美白ケアにつながります。

 

また、リコピンは紫外線によるコラーゲンの減少を抑えてくれる効果もあるんですよ。

 

ベータカロチン、リコピンは、ビタミンEと一緒に摂ることで効果がアップしますが、ビタミンEは加工の段階で失われづらいため、野菜ジュースに多く含まれています。

 

また、リコピンは熱を加えることで吸収されやすくなる性質がありますから、サラダを食べるよりも、一度濃縮加工をしてあるジュース飲料の方が、むしろ効果的にリコピンを摂ることができます。

 

美肌・美白対策を考えるなら、生野菜よりもジュースを摂った方が効果的といえますね。果物や果物果汁、サプリメントでビタミンCを加えるとさらに効果があります。

 

野菜ジュースはどんなタイミングで飲むといいの?

便秘を解消したり、ダイエットが目的の場合は、野菜ジュースを朝食の前に飲むと、腸の働きをうながしたり、血糖値の上昇を抑える効果があります。美肌対策には夜に飲んでおくと、肌の新陳代謝を後押ししてくれます。

 

野菜ジュースの健康効果についていろいろ述べてきましたが、そうなると気になるのが「いつ飲むといちばん効果的か」ということですよね。

 

 

便秘解消には朝食の前、または朝食と一緒に

 

便秘の解消には朝に野菜ジュース

 

朝起きたときにコップ一杯の野菜ジュースを飲むと、食物繊維が摂れるだけでなく、睡眠中にとまっていた胃腸のぜん動をうながす効果もあります。温度が冷たい方が強い刺激を与える効果があるので、ある程度冷えたものを飲んでください。

 

ただ、起きぬけにジュースを飲むとお腹がいっぱいで朝食が食べられない、という方は、朝食と一緒に摂ってもよいでしょう。その場合は、起床時には水を飲むようにすると効果的です。

 

朝食を抜くのは便秘の悪化につながりますから効果的ではありません。できるだけ避けてください。

 

ダイエットには食前

 

ダイエットには食前に野菜ジュース

 

これは「野菜ジュースでダイエット。いつ飲むのが効果的?」でも述べましたが、ダイエット目的の場合は、食事の30分前に飲むのがおすすめ。血糖値が急激に上がるのを抑える効果がありますし、食前に濃度の高い野菜ジュースを飲むと満腹中枢が刺激されるので、食事の量を少なくする効果もあります。

 

朝・昼・晩の中では、朝に摂るのが効果的になります。夕食と翌日の朝食の間は意外に長い時間があくことがほとんど。そのため、朝食前の体は少し低血糖気味になっており、食事によって血糖値が急激に上がりやすいのです。

 

ダイエット中でも朝食を摂るのは大切ですが、血糖値が上がると脂肪がつきやすくなります……。野菜ジュースはこの難しいバランスを調整してくれる効果があります。

 

美白・美肌には夜

 

美白には夜に野菜ジュース

 

お肌は夜に作られると言われます。これは、成長ホルモンが分泌されるのが、夜の10時から深夜2時くらいだから。この時間は、「お肌のゴールデンタイム」ともいわれます。

 

ゴールデンタイムを迎える前に、新陳代謝を促進させるベータカロチンを摂っておくと、さらに効果がアップしますよ。

 

また、一日中紫外線を浴びた肌には活性酸素がたまっています。夜のうちにリコピンを摂って活性酸素を除去し、メラニンの生成を抑えましょう。翌日の日焼け予防の効果もあります。

 

毎日続けるなら、野菜ジュースと生野菜のどちらが効果的?

野菜ジュースは生野菜と比較すると製造過程で栄養が減少しているから、毎日摂るなら生野菜の方が効果的。あるいは、野菜ジュースにはミネラルや食物繊維が含まれてないからダメ、と思っている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、商品の栄養表示を見てみると、野菜ジュースにはいろいろな栄養価や成分が含まれていることが分かります。

 

たとえば、伊藤園の「1日分の野菜」という商品1本200mlと、生のトマト1個200gの栄養価で効果を比較してみます。

 

「1日分の野菜」200mlには、食物繊維やミネラル、ビタミン、リコピンなどの栄養素が多く含まれています。実は、生のトマト200gは多くの栄養素において、含有量が「1日分の野菜」に負けています。

 

そのうえ、生のトマトは1個丸ごと食べるのも大変だと思いますし、調理するとさらに栄養価が減ることになるので、「1日分の野菜」とはますます差がつきますね。

 

このように野菜ジュースは、成分表示をよく見て商品選びをすれば、生野菜よりも効果的に栄養を摂ることができるのです。

 

野菜ジュースの主なメーカーとブランド

カゴメ 野菜一日これ一本野菜生活100

オリジナル野菜生活100
フルーティーサラダ野菜生活100
甘夏&レモンミックス朝のフルーツこれ一本

伊藤園 1日分の野菜充実野菜

緑の野菜ミックス充実野菜
緑黄色野菜ミックス充実野菜
キャロット充実野菜 緑の野菜

キッコーマン デルモンテ 食塩無添加野菜ジュース

野菜ジュースくだものと野菜とらなきゃ
ベジスタート濃いラクベジ
飲みやすい野菜1日分

小岩井

無添加野菜 31種の野菜100%
無添加野菜 32種の野菜と果実

 

野菜ジュースには、効果によって特化したものがある!

野菜ジュースは、商品によっては食生活で野菜を摂取するのでは難しいくらい、原材料としてしっかり栄養が入っているものがあります。

 

中には、ビタミンに特化したもの、手軽に効率よく栄養が摂れるものなど、いろいろな種類があるので、目的によって選び分けて購入すると効果的です。

 

例えば、伊藤園の「ビタミン野菜」と「1日分の野菜」で栄養調査をして比較すると、

  • ビタミン野菜…ビタミン特化型
  • 1日分の野菜…バランス型

といえるでしょう。

 

バランス型は、基本的に塩分・砂糖が不使用で、ビタミン以外にもミネラルや食物繊維などバランスよく栄養が入っているものをいいます。上記以外にも、KAGOMEの野菜ジュース「野菜1日これ1本」もバランス型といえます。

 

また、朝と夜に分けたり、食前より食後に飲んだ方が消化吸収率がよくなる栄養価を多く含むという特徴がある野菜ジュースもありますので、飲み方も工夫して野菜ジュースを選ぶとよいでしょう。

 

女性にうれしいポリフェノールや葉酸に特化した野菜ジュースも

カゴメの野菜ジュース「野菜一日これ一杯」には、女性にうれしいポリフェーノールや葉酸が豊富に含まれていて、効果的に摂取できます。

 

ポリフェノールには、アンチエイジング効果があることで有名ですので、毎日ポリフェノールが摂取できたらうれしいですよね。

 

また、葉酸には赤ちゃんの神経管閉鎖障害を防ぐ効果があるといわれています。葉酸は「造血のビタミン」ともいわれ、貧血気味の方にはとくにおすすめの栄養素です。

 

「野菜一日これ一杯」にはもともと添加物が入っていないので、妊婦の方やお母さんや小さいお子さんも安心して飲むことができます。

 

手作り野菜ジュースの作り方と効果

 

手作り野菜ジュースの作り方

 

野菜ジュースは、人参や小松菜、トマトなどの生の野菜を何種類かジューサーに入れ、水や牛乳、豆乳などを入れて混ぜるだけなので、簡単です。

 

豆乳を入れると、ビタミンBやビタミンE、大豆イソフラボンのような美肌に効果のある栄養素を摂ることが出来ます。また、りんごやみかんなどの果物を入れたり、ケールや少量のオリーブオイルを加えるのも効果があるでしょう。

 

コンビニやスーパーなどで売られている市販商品の野菜ジュースは、熱処理されているので失われる栄養素も多いです。しかし自分で野菜ジュースを作れば、保存料なども使わずに効果的に栄養不足を補えます。

 

旬の野菜も選べるので、栄養バランスも自分で考えられます。たとえば、添加物でない本物のビタミンC含有量も、手作り野菜ジュースなら豊富です。

 

また、手作り野菜ジュースであれば、酵素も多く摂取できます。酵素には、腸の活動を活発にして便通を良くする便秘解消効果もあります。

 

スムージーと野菜ジュースの違いとは?

最近ではスムージーも人気がありますが、スムージーと野菜ジュースの違いは何でしょうか。効果にも違いはあるのでしょうか。

 

はっきりとした違いの定義はありませんが、スムージーは生野菜などをミキサーに入れて、細かくした繊維と一緒に飲むものをいいます。

 

一方、野菜ジュースは生野菜を低速ジューサーなどにかけて、繊維分を取り除き、水分のみを抽出した製法のものを指します。

 

スムージーは手作り野菜ジュース同様、熱で殺菌処理を行わないので栄養分もたくさん残っています。また、食感が違い、繊維分も豊富にとれる効果があります。

 

we love fruits! (弊社の姉妹サイト)

フルーツでお手軽ダイエット。みんな大好き、バナナとトマトで朝食置き換えませんか?

トマトジュースダイエット (トマトジュースダイエットなど、飲んでヘルシーに痩せる調査隊!)
http://www.tomat-j-diet.info/
当サイトで野菜ジュースを紹介しています。トマトジュースに関する情報は、姉妹サイトを参考にしていただけましたら幸いです。

 

バナナダイエット (バナナダイエットの効果。朝だけガンバって、キレイに痩せるなら…)
http://www.banana-diet.biz/
朝食バナナダイエットに関しては、こちらの姉妹サイトをご利用下さいますよう、よろしくお願いします。